2007年10月16日

店舗付き住宅

店舗付き住宅も最近よくみられます。

その場合、もちろん 建売りだと難しいのですが、
それでも、ここにも平屋の間取りがいかせるようです。

店舗付き住宅が立て易くなったのも
お金が借りやすくなったことも大きいと思います。

住宅金融公庫でも、店舗付き住宅を建てるとき借り入れできます。
もちろん 全体の敷地面積に対して店舗の占める割合は制限されますが。

店舗付き住宅といっても色々あります。
事務所のときもあれば、ほんとに何かを売る店、クリーニング店、
お茶やお花の教室、音楽教室、塾・・・・・
ほんとになんでも大丈夫です。

うちの近所にには、美容院の店舗付き住宅があります。

しかもそこは 2世帯住宅になっています。

下が 美容院と、老夫婦のうち、
上が、美容院を経営している 若夫婦のうちになっています。

老夫婦といっても、 見た目はまだまだお若く、
老・・・と書くのは失礼なくらいですが、
将来のことを考えて 1階部分で、バリアフリーの考えられた 
昔の平屋間取りをいかしたうちになっています。


表側には 美容院の入り口があって、隣に老夫婦のうちの玄関があります。

全く違和感なく 美容院のとなりに表札がかかっています。

裏に回ると外階段がついていて、2階に上がるようになっており、
インターフォンは、階段の下についています。


階段を上がったところが 若夫婦の玄関ということになります。
若夫婦のうちも 2階とはいえ、
自分たちの所は 2階のみなので、
平屋の間取りを1階部分にそのまま乗せた形になっています。


美容院ということで、水周りがとにかく大変だったみたいで、
何箇所も水道の蛇口をつけることになるので、
平屋の形が いかされたそうです。

posted by 平屋 間取り at 12:28| 平屋 間取り