2007年07月02日

風通しのいい平屋間取

 きょうも玄関ポストに住宅関連の広告チラシが入っていました。B5サイズのもので、パソコン文字と手書き文字を組み合わせ、白黒印刷しただけの簡単なものです。そのチラシには「家づくり勉強会」というタイトルがついており、「外断熱」と「住宅ローン選びのコツ」というサブタイトルもありました。

 地球温暖化の防止に関連して、「クールビズ」「ウォームビズ」ということばが企業だけでなく、一般家庭にも浸透してくるようになりました。また、このチラシのように、住宅の材料そのものに断熱効果のあるものを使うものがあり、それをキャッチコピーにして売り出している企業も増えました。

 これから夏の季節になりますので、室温調整に悩む家庭も増えてくると思います。 
私が、最初選んだ「ワンルーム」は、窓は1つだけでした。そのため風通しが極端に悪かったのです。窓の反対側にある玄関ドアを開ければ解決するかもしれませんが、防犯上の問題もありそれは無理なことでした。

 その次に住んだところは「2DK」でしたが、西日が強いため、2間続きの部屋は、境にあるふすまを開けていても、午後になると蒸し風呂状態でした。

 その後、陸の孤島にある市営住宅に移りました。1棟に2世帯が住む、いわゆる「テラスハウス」でした。水周りは背中合わせでしたが、それぞれに独立した2階がありました。窓の数は全部で7箇所あり、夏場は開けておくと風通しがよかったです。

現在住んでいるところは「2LDK」ですが、実質3部屋として使えます。パソコンのあるリビングと、隣接する和室は西日が当たって大変ですが、東側に独立した部屋がありますので、午後はそこへ非難することができます。窓は4箇所あります。私は家のなかのドアは、年間を通じてすべて開けたままですが、風通しはまあまあ普通です。

風通しのいい家といえば、やはり茅葺屋根の日本家屋が代表的なものでしょう。それは間取の特徴に関係してきます。それについては、次に述べていきたいと思います。
posted by 平屋 間取り at 01:49| 平屋 間取り